ホームスクールのやり方①お金をもらってホームスクールが出来ちゃう!

前回記事にした通り

我が家が始めたホームスクールは、ホームスクールプログラムを提供する公立学校(チャータースクール)に在籍しながら自宅で学習するという形態です。

アメリカのホームスクールの仕組みをリサーチし始めて一番驚いたことは、なんとこの形態の場合

「生徒一人につき年間2700ドル(2019年現在)の教育資金を割り当ててもらえる」

という事実。

夏休みや冬休みなどを除いて学校のある期間が9カ月程度と考えると、月3万円ほどの教育資金になります。

この資金を使ってオンラインの授業や教材などを購入しホームスクールが出来る、というわけです。

唯一の制限は「学校の指定した業者が提供する授業や教材のみに適用される資金」という点です。

学校が指定していない業者の授業や教材を使って勉強をすることはもちろんOKですが、その場合は自己負担になります。

学校指定の業者には、有名どころのオンラインクラス提供会社や、なんと!体育用に大手スポーツクラブまでリストされています。

アマゾンで本を買うこともOK。

理科の実験キットを販売する業者もリストに入っていますし、オンライン授業は月20ドルで全教科見放題のものもあるので、3万円あれば一通りのカリキュラムは組めます。

ホームスクールは、基本的に自己負担でやるものだと思っていたのでびっくりです!

我が家はこのしくみを利用してカリキュラムを組み始めました。

次回はカリキュラムの組み方について説明したいと思います。

関連記事

  1. 自習すれば欠席が帳消しになる?!

  2. ロサンゼルスの小学校 楽しい遠足

  3. STEM(ステム)教育 アメリカの公立小学校では…

  4. アメリカ算数の英語①「1の位、10の位を英語で?」

  5. ロサンゼルスの小学校 日本との5つの違い

  6. ロサンゼルスで1年生 小学生の勉強時間は?

  7. 子供の頃からタイムマネジメント力を鍛えるカレンダー活用法

  8. サンタモニカのおしゃれコスメショップ

最近の記事

  1. 海外ボーディングスクール

  2. 海外ボーディングスクール

  3. 海外ボーディングスクール