アメリカ算数の英語①「1の位、10の位を英語で?」

今日は校長兼算数・国語講師を務めるアフタースクールで小学校1年生のMathの授業をしました。

小学校の算数でも現地校(英語)の算数となると「算数用語」が分からないので宿題をヘルプするのが大変・・・というお話をママさんからよく聞きます。

そこで、算数用語の英語訳を少しづつ紹介していこうと思います。

ちょうど今日出てきたのが、「1の位、10の位」

英語では、1の位=Ones Place(ワンズプレイス) 10の位=Tens Place(テンズプレイス)です。

例えば 64 = __ tens + __ ones という問題は、64 = 6 tens + 4 ones です。細かい点ですが、15 = 1 ten + 5 one と正確に言えば複数形・単数形が多少変わりますが、問題によっては「tens」 「 ones」 と複数形で印刷されているケースがあるので「10の位の数字は何ですか?1の位の数字は何ですか?」という意味にとらえればよいと思います。

百= hundreds, 千= thousands, 万= ten thousands・・・と続きます。

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