日常会話でよく使う「nasty=不快な」

日本で英語を勉強している時には目にしなかったのに、アメリカでよく聞く言葉「nasty=嫌な、不快な」

nasty (ナスティ) =嫌な、不快な

先日ハイウェイを走っていたら小さな石が飛んできてフロントガラスにひびが~!!修理工場のおじちゃんエディさんに It’s a nasty hit, isn’t it? ナスティー(嫌んなっちゃうようなヒットだよね~)と言われました。

もう一つスラング的に使う時は nasty = すげ~、えぐい のようなポジティブな意味にもなります。

息子が野球でチェンジアップを投げた時、コーチがIt’s nasty!と言われたと息子が言うので「下手くそってこと・・・?」と聞いたら「違うよ~、すげ~ってことだよ」と息子。

日本語だと「エグい、すっげ~うまい」みたいな感じだそうで。面白いですね。

いや~な匂いがした時は It’s a nasty smell (不快なにおい) すっごくまずかったら It’s a nasty taste (すっごくまずい味)

スラング的には「えぐい、ヤバい」など。nasty girl と言ったらちょっとエロイみたいな意味にもなります。

スラングはニュアンスが分からないので使わない方が安心ですが、言われたら意味が分かる程度にしておきたいところです。上の野球の例みたいに、私がそう言われたら「ダメってことか」とがっかりしてました、きっと(笑)。

関連記事

  1. 今向かってます on my way

  2. 「自己責任でやってよね:at your own risk」

  3. 英字新聞ちょこっと和訳コーナー invisible: 目に見えない

  4. 英字新聞ちょこっと和訳コーナー「likely cause:推定原因、あ…

  5. 英字新聞ちょこっと和訳コーナー oust:追放する

  6. 英字新聞ちょこっと和訳コーナー betrayal: 裏切り

  7. 「間違えて~しちゃった」は accidentaly

  8. 英字新聞ちょこっと和訳コーナー ban:禁止する

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

最近の記事

  1. ブログ【リア家の日常】

  2. アメリカ教育事情

  3. アメリカ教育事情